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この一冊 104 「BikeJIN 2017年8月号」

バックナンバーをAmazonで。 バイク雑誌のツーリングレポート的な 記事が面白い。実際 普通の観光ガイドに 誌面を割かれる本が 多いんだけど やはり8割がた走るのが 主目的なんで(;^ω^) こんな天気ばかりじゃないけど…ね 観光地スポットを点でつなぐ ルートじゃなくて 走りた…
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この一冊 103 「北海道ツーリングパーフェクトガイド2018」

1970年代に初めてバイクで 北海道を走った頃は、このような ガイド本などなく、ほぼ地図1枚で 悪い意味でもいい意味でも 行き当たりばったりでしたね(;^ω^) 最も役立つアクセス情報 当時乗船したことのある 東京晴海から釧路の30時間フェリーは なくなってましたね。 夜遅い出航で翌々日の朝着 という…
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この一冊 102 「RIDERS CLUB 2018年5月号」

1978年創刊されたという この雑誌の当時の記憶は まったくないけど 創刊40周年記念号 ってことで いつもの倍くらいの厚さ 厚いだけじゃなく 記事もなかなかの充実度 便利な移動手段としていつも バイクが身近にあったのは 自分の車を持たない1970年代から 1980年代初めの7~…
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この一冊 101 「嗤う淑女」 中山 七里

先日の睡眠不足の原因。 とても面白くて読むのを 中断できませんでした(^-^; いくつか伏線が潜んでいて 最終章でなるほど…と 言わせる結末。 まあ強引なオチなのかも 知れませんが 気になるツッコミどころも 笑い飛ばせるおもしろさ(^▽^;) 2時間ものの単発ドラマ化 してほしい…かも。 ちょっと…
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この一冊 100 「老後破産 長寿という悪夢」

誰もが迎える老後。 その過酷な現実を 様々な例をあげて描いた ノンフィクション。 もっと若い時にはこれ読んでも ピンとこなかったでしょうが 老後という年代が近づいて 自分とか自分の周囲とかに 当てはめてみて ぞっとするような感覚に 襲われましたね。 低額の年金生活でも 健康を害したり 怪我したり…
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この一冊 99 「オートバイ乗りは 怖がりほど うまくなる 」根本健

老若男女すべてのバイク乗りにとって 目から鱗の本です。 とにかくわかりやすい。 「ヘタレ」とか「怖がり」とか 元GPライダーが嫌味な 謙遜だな~とか思う人も いるかも知れませんが 本書を読むと意味わかります。 1952年生まれの氏の中学時代の 航空機とか鉄道模型のオタクエピソード。 模型店からの依頼で、蒸…
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この一冊 98 「物語のおわり」湊かなえ

北海道の美しい情景が 記憶に新しいせいもあって 飽きずに最後まで読めました。 入り込んで読めた本って 最近なかった…かも (たいして読んでませんが^^;) 結末が書かれていない「空の彼方」という原稿が 個々に問題を抱えた短編の主人公たちの手を経て それぞれの立場で小説のラストを決める そして最後…
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この一冊 97 「やさい畑」2018春準備号

営業先で本格的な家庭菜園を 持っている方とじゃがいもの 植え付けの話題になって 本棚に数十冊並ぶ中から この本を見せてもらいました。 借りようかと思ったけど 手元に置きたいのでクリック(^^; ちょっと前の刊行の本は 楽天ブックスになくてもAmazonに あることが多い…かも 905円(税込) 東大…
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この一冊 96 「GOGGLE 」 2018年 01月号

XSR900が特集されていたので 衝動クリック。 隔月刊。 読んでみて改めて RIDERS CLUB の秀逸さに 気づかされました…ね。 XSR700と900の記事に関しては よい写真を使ってあって 発売当初の提灯記事じゃない 落ち着いた評が好ましい…かも。 何年か前のモジャと その…
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この一冊 95 「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子

衝動クリックで読んでみました。 東北弁で語る文章は 独特のリズムを刻んでいるようで 読みやすくて、あっという間に読了。 運良く生き延びてゆけば 老後という時代が誰にも 公平に来るけど 曲がりなりにも 老いを楽しみながら 生きてゆけるのだろうかと 考えさせられました…ね。 いつかはやってくる心身の老い…
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この一冊 94 「RIDERS CLUB 2018年3月号」

新刊本は楽天ブックスにて購入。 読む部分はほんの一部。 ほとんどは見る本(^.^)? 獣医師が購読する学術的な 定期購読誌のように 背表紙を俯瞰して ふと目についた号とかを 気まぐれに抜き出して パラパラ眺めるような そんな存在…かも 大昔、「モーターサイクリスト」とか 「オートバイ…
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この一冊 93 「スーパーカブ 」 トネ・コーケン

地方の高校に通う女子高生が スーパーカブと出会って バイクを通じて自分を発見し 自分の世界を広げてゆくお話。 表紙からは想像できな硬派な ストーリーで これってオレの高校時代そのまま じゃないかと(^-^; 16になると同時に原付免許取って 半年後には自動二輪免許取得するような 田舎のバイク少年だったオレ…
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この一冊 92 「月刊RIDERS CLUB 」

バックナンバーを1年分揃えました^^ なぜか楽天にはほとんど在庫なくて Amazonに注文せざるを得ませんでした。 古本とかヤフオクとかで探して ずーっと前から それこそ創刊号からコンプリートするような 本でもないし…ね 2010年9月25日の記事 当時ヤフオクで定価の3倍とかで バックナンバー揃え…
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この一冊 91 「ヤマハMT-09ファイル」

YAMAHAのMT-09 MT-09トレーサー そしてXSR900の3台はエンジン フレーム、足回りを共有しているので MT-09シリーズと総称されている。 運良くXSR900を手に入れて この先しばらくは 走ったりいじったり カスタムパーツつけたりする予定 そのための情報が きれいな写真と …
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この一冊 90 「3月のライオン 」 羽海野チカ

電子書籍で読んでます。 コミックスは二男が買ってるけど 貸してくれない(^^; 彼はNHKでやってるTVアニメも せっせと録画している。 将棋を題材にした漫画です。 監修が先崎学で将棋の描写も アマ有段者でも満足できるレベル。 将棋漫画で1990年代にビッグコミックスピリッツで 連載された「月下の棋…
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この一冊 89 「RIDERS CLUB 2018年2月号」

長年ライバル関係にある Honda CB1100RSと KAWASAKI Z900RSを 特集した号ですね。 YAMAHA党の自分は コーナリングの記事が目的 バイク用品とかパーツの記事とか 購買意欲を刺激しようとしてる 盗難保険に入って抽選で当たった商品券も 購買意欲を刺激しようとして…
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この一冊 88 「箱根駅伝2018完全ガイド」

ここ20数年毎年観ている 正月2日3日の箱根駅伝。 そろそろ準備を(^_^;) 年末の高校駅伝も 欠かさず見て 楽しく観戦するための 予備知識を仕入れます 昔自分がちょっと走っていた頃とか 二男が陸上部で高校駅伝走ったりとか 陸上雑誌を読んでいた時期もありましたが 最近はミーハー駅伝ファンとして …
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この一冊 87 「RIDERS CLUB 2018年1月号」

バイクの楽しみのかなりの 部分を占めるコーナリング についての記事が目的。 ほんの数秒の動作を 数ページにわたって 解説している。 1972年の名車Z1 45年前に乗っていたライダーは おそらく還暦を過ぎている(^-^; ターゲットはもっと下の 年代層だろうけど(といっても40代) Kawa…
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この一冊 86 「定年楽園」 大江英樹

定年になる前に読む本かな(^▽^;)? まあリアルタイムで定年後を 体験せざるを得ない人にも 色々と参考になる内容…かも 老後の3つの不安 「健康」 「お金」 「孤独」 その中で 孤独が最大の不安というのは 長年会社に所属していて 仕事の範囲内しか人と交わりがなく 会社辞めたら自分の居場所が な…
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この一冊 85 「捨て猫に拾われた男」 梅田 悟司

SNS系の情報で楽天で買った本。 書店でパラ見したら 迷わず購入したと思われる本。 猫飼いとして共感できる内容に 人生の教訓が散りばめられて たいへん面白い本になってますね。 歴史上の著名人のことばとか 猫と音楽(^▽^;)? どこかで聞いたような 後で気づい…
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この一冊 84 「定年前後のお金と手続きがわかる本」

年金とか保険がらみの話って なぜこんなに解りにくいのか(^_^;) といいつつも先延ばしできない 年頃になってきて 機能が低下してきたアタマに ムチ打って読みます(^▽^;) アタマとカラダの状態がよければ 定年後も同じ会社で同じ仕事を 何年か継続する予定なのですが 生身の人間なのである程度の パ…
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この一冊 83 「RIDERS CLUB 2017年1月号」

バックナンバーを通販で。 ライディングを基礎から 確認する記事を発見。 通常号より50ページ増で 他にも興味深い記事が 多々見受けられる。 でも価格は同じ。 偶然だけどXSR900を使用している。 写真とイラストと文章で 丁寧に解説しているのは ほんの数秒の判断と操作について 能…
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この一冊 82 「全国高速道路2017年版」

高速道路もあちこちつながって ずいぶんと便利になりましたが その実、どうつながっているのか いまいちわかってないので 参考書として購入。 800円+税 ページをめくったり 全国を広げてみたり SA、PAの施設内容も載ってます 大雑把に机上でドライブとか ツーリングをプランニングする…
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この一冊 81 「ねこの証明」 森村誠一

「月間ねこ新聞」に連載されていた 36編のエッセイと 月刊誌に掲載されたねこ小説3作 さらにたぶん書下ろしの ねこ写真と俳句のセットが 32作。 2017年9月14日発行の 本書を書店で発見しました まあどこかのねこ関係サイトには 取り上げられてたんでしょうが 溢れかえる情報に埋もれて …
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この一冊 80 「TRAVEL北海道2018」

よくあるR誌とかM誌とか でもよかったんだけど 書店でぺらぺらめくってみたら あまり大げさに騒ぎ立ててない この本が気に入りました。 ということで 明日からちょっと 出かけてきます(^-^) 今年は土曜日と祝日が重なって 年間休日が減った分を補てんする 特別休暇(3日)の残り2日を 9月中に…
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この一冊 79 「世界一周バイクの旅十五万キロ」 坪井伸吾

1995年ヤマハTT250R レイドを駆って アフリカ・中東を走破した話。 シャレにならない厳しい状況を 淡々とした文章でリアルに表している。 大げさな心理描写がなくて 読みやすくて入り込みやすい。 加齢でアタマの弱ったオレでさえも 気が付くと夢中で読み進んでいた。 たぶんこのような本は バイク好きが探…
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この一冊 78 「ライテク上達完全ガイド 」

元々が我流のバイク乗りで 30年ぶりながらも 900ccのビッグバイクが そこそこ乗れてしまってる が、それはABSやら エンジンパワー制御モードやら トラクションコントロールなどなど ハイテク装備のおかげで 乗らされているような段階…かも 前後ブレーキの効果的な 使い方とか シフトアッ…
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この一冊 77 「さあ、出発だ!」クラウディア&クラウス

YAMAHA XT500を駆った ドイツ人カップルの16年に亘る アドベンチャーツーリングレポート 1984年には日本にも立ち寄って 女は銀座でホステスのバイトしたり 男は合気道習ったりして 数年滞在している。 日本滞在時、ある女性雑誌に取り上げられて 一躍時の人になったらしい (よくある作られた記事だ…
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この一冊 76 「1968年のバイク世界一周旅行」大迫 嘉昭

立ち読みしたバイク雑誌の 本書の紹介記事を読んで 無性に読みたくなった本。 一人旅のツールとして バイクを駆った若き日の 甘美な記憶が蘇る。 映像が浮かんでくるような すばらしい描写 すーっと入ってくる文章は 無駄に冗長な部分もなく アクティブで知的な著者の 1960年代を感じさせてくれ…
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この一冊 75 「先延ばしは1冊のノートでなくなる」 大平信孝

なんでもすぐにやれってことではなく 優先順位をつけろってことですね。 その人にとって大事なことは 先延ばししない。そのために 「ぶっとんだ目標」を設定して 行動イノベーションノートを作る みたいな内容。 この本とは関係ないですけど 105歳で亡くなった日野原重明さんの 追悼ニュースで小学生相手の特別授業の …
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