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この一冊 75 「先延ばしは1冊のノートでなくなる」 大平信孝

なんでもすぐにやれってことではなく 優先順位をつけろってことですね。 その人にとって大事なことは 先延ばししない。そのために 「ぶっとんだ目標」を設定して 行動イノベーションノートを作る みたいな内容。 この本とは関係ないですけど 105歳で亡くなった日野原重明さんの 追悼ニュースで小学生相手の特別授業の …
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この一冊 74 「はっぴいえんど Songbook」

2016年11月6日初版発行。 先日蔦屋書店で見つけました。 全32曲。演奏したい曲は ほぼ全て収録されている。 立ち読みしながら脳内では ギターの音が華麗に 響いてたんだけど そうそう甘くなくて かなり時間かかりそう( ;∀;) ワイド版でとても見やすいけど やっぱ歌詞とコードを 転記しな…
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この一冊 73 「猫のほんね」野矢雅彦

長年猫を飼っている 猫飼いにとっては 慣れ過ぎていて 当たり前に思える 猫の仕草や行動 表情や鳴き声などの意味を 超可愛い写真とともに とてもわかりやすい文章で 説明されています。 長く猫飼っているオレでも 初めて気づかされる猫の本音 エビデンスの裏付けもあって 説得力あります。 写真も珠玉とい…
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この一冊 72「僕の音楽キャリア全部話します」 松任谷 正隆

敏腕アレンジャー、プロデューサーとしての 自身の音楽観の全てを語る。 吉田拓郎「結婚しようよ」1971でデビュー。 オレ自身がよく聴いた邦楽界の表面 または裏側にいた著者の どちらかと言えば思い出話。 個人的には ユーミンの旦那くらいの認識しかないけど 70年代前半のキャラメル・ママ そして ティ…
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この一冊 71「SWITCH SPECIAL ISSUE ◆ 70’s VIBRATION 」

個人的にツボにはまる 70年代の音楽シーンを 写真と記事で紹介している。 はっぴいえんど周辺の記事が 多くを占めている。 当時のポスターとかチケットとか 楽器とかの写真も載っていて 40年以上のタイムスリップを 体験させてくれた この本をバックナンバーで 見つけて購入した理由は 巻頭の鈴…
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トーマスとキリン(トーマスのテレビえほん)

先日孫2号が誕生して こんど熱海の実家まで お祝いに行くとき 孫1号の機嫌をとるために トーマスの絵本とDVDを 手土産に(^.^) つい先日まではアンパンマンだったのに 2歳児の興味は移ろいやすい(^-^;ので 親に聞いてから 庄野真代  モンテカルロで乾杯 1978
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この一冊 69 「医者が飲まない薬、受けない手術」

コンビニで衝動買い(^-^; パラパラ立ち読みしてたら 先日人間ドックの結果が 届いたばかりってこともあって この記事を じっくり読みたくなったってことです(^_^;)が これなどは 最近あちこちで叫ばれてますが 処方する医院も少なくなってきたらしいですね 20年以上前インフルになった時の医…
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この一冊 68 「ねこヨガ」

腰痛対策の一環として ねこと一緒にヨガストレッチでも やれるかな…と。 うちの猫も高齢になって しゃべらないまでも 実は 関節痛に苛まれてるのでは ないかと スキンシップも図れて 一石二鳥の筈でしたが 本の内容をよく見ると 人と猫がストレッチをするのではなく 猫の自然な仕草をマ…
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この一冊 67 「70年代シティポップクロニクル」 萩原健太

70年代の邦楽名盤15枚を選び、時代順に並べ その15枚から派生する作品を挙げて紹介してます。 (関連ディスクを併せると計100枚のアルバム) 個人的には数年遅れで聴いたアルバム群。 はっぴいえんど-風街ろまん 大瀧詠一-大瀧詠一 南佳孝-摩天楼のヒロイン 吉田美奈子-扉の冬 ブレッド&バター-Bar…
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この一冊 66 「Number 922」

50歳でプロサッカー選手として 試合レベルでやれているカズの心身は 超ストイックな日常に裏付けられている。 継続することの尊さ 継続してきたからこそ 手に入れたナニカ。 10歳年下の中田英寿との対談とか 関わったサッカー関係者の対談とか 当時の真相を語る記事などで 長い選手生活で味わった悲喜こもごも…
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この一冊 65 「Pen(ペン) 2016年 5/15号 [いとしの歌謡曲。]」

気になっていたバックナンバーをAmazonで。 安っぽそうなファッション情報誌らしく はっぴいえんど=その後の歌謡曲の源 みたいなありきたりで安直な論調ですが 半可通のオレには浅くて狭い記事くらいが ちょうどいい…かも(^_^;) 完全保存版と銘打つだけあって 記事の量は豊富で 歌謡曲好きには楽しめま…
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この一冊 64 「自伝鈴木茂のワインディングロード」 

高校2年の17歳の時、松本隆の 家に呼ばれて細野晴臣がアコギで 演奏する「12月の雨の日」に 即興でイントロのフレーズを弾いて はっぴいえんどへの参加が決まった 天才ギタリストの自伝。 インタビュー取材をもとに 自身が語ったことのみで構成 語り口調で記されていて とても読みやすい 内容 …
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この一冊 63 「風待茶房2005-2015」 松本隆 対談集

「風待茶房1971‐2004」の続編 松本隆のオフィシャルHP「風街茶房」の 「カフェのお客さま」という対談ページがメイン。 なんといっても元はっぴいえんどの ギター鈴木茂との対談がハイライト。 さらに巻末の大瀧詠一没後、60代後半になる 残りの3人(細野晴臣、松本隆、鈴木茂)の ゆるい対談(2015年7月)が最高…
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この一冊 62 「風待茶房1971-2004」 松本隆 対談集

2005年刊行の「KAZEMACHI CAFE」の 加筆再編集版。 はっぴいえんどのドラマーだった著者は 70年代からの歌謡曲2000曲以上を作詞。 太田裕美のデビュー曲「雨だれ」から 大ヒットした「木綿のハンカチーフ」が 印象的ですが、もっとも多く詞を提供したのは たぶん松田聖子かな…定かではないですが。 その…
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この一冊 61 「Tarzan No.711」 2017 2/9号

この手のハウツー本は まず立ち読み専門なんだけど 痛みの残る腰をさすりながら コンビニでぱらぱらめくった後 つい衝動買い(^_^;) とてもいいことが書いてあると 熟読していたカミさんが言いました 自分じゃ読まないのか…よ 八神純子  みずいろの雨 1978 すばらしいとし…
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この一冊 60 「ビートルズ超定番ソングブック100」

ビートルズの主要な曲が載っていて 歌詞にコードがついてるだけの 歌本をようやく見つけました。 聴くだけはよく聴いたけど 歌えるかどうかは(^_^;) ざっと見たところ3曲くらいは なんとかなりそう…かも 文字の大きさも配置も けっこういいですね その前に間違って買ってしまった 「ビートルズ・ベスト…
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この一冊 59 「ニャアアアン!」 鴻池 剛

二男が買ってきた猫漫画。 これはかなり面白い(^.^) 猫の本当の姿を如実に 表している。 うちの猫(きょろ)と 似ているところが(性格) ありすぎると家庭内で 評判になっています。 漫画と実写で その可愛さと怖さ(^_^;)?が ほぼ1ページ(5~6コマ)で一話 ページをめくるたびに 思わず…
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この一冊 58 「箱根駅伝2017完全ガイド」

年末になるとなくなるので 今年は早めに購入。 バックナンバーも揃っているので 義務のようになってるの…かも(^_^;) 数年前は売り切れで買えなくて かなり後になって中古本を オークションで手に入れた覚えが スポーツ観戦には共通することですが 長年積み上げてきたどうでもいい予備知識が 面白さを数倍数…
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この一冊 57 「Number 11/25臨時増刊号」

原口元気が表紙だったので 久しぶりに買ってみた。 創刊号からずーっと買ってた。 記事の質の低下にも我慢して コレクター心理だけで ずーっと買ってたんだけど 数年前から立ち読み雑誌に(;・∀・) それにしても まさか日本代表の主力までになるとは 拙ブログ2011年2月27日浦和レッズ レッズフェスタ199…
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この一冊 56 「ワル猫ブルース」

可愛いだけの猫本は山ほどあるけど 怖くてブサイクで性格悪そうで 汚い猫(言い過ぎ^_^;?)が シュールなセリフとともに 掲載されている本が出ました(^.^) 「オレを抱っこしたい?」 「抱かれるのはお前だよ」 とか 「この笑顔がオレの大量破壊兵器」 とか 「人間ども、次の…
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「こち亀」がついに終了って

ニュースを聞いて急遽 今日のブログネタを変更(^_^;) こち亀を40年前からリアルタイムで 読み続けてきた自分にとって これは かなりの衝撃ニュースで 「え~っ!」と 猫が振り向くほど 驚きの声をあげてしまいました(^-^) 2010年12月18日のテーマ(本)の記事 こち亀を読み返したら 閲…
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この一冊 55 「 怒り」 吉田修一

吉田修一の作品はやはり映画化された 悪人がとても面白かった記憶があるが これも勝るとも劣らない傑作です。 「本」自体久しぶりに読んだけど いや、まったく活字が苦にならない(^_^;) そして読後、無意識のうちに 深く考えされられたことに気づく。 初めて読んだ「パレード」から 吉田修一との相性の良さもまだ続いてる……
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この一冊 54 「 HUNTER×HUNTER 33巻」 富樫義博

二男が買ってきて、 次にカミさん、その次長女 やっと順番が回ってきた。 面白過ぎる。 たぶんだけどジャンプ連載時よりも かなり加筆修正されているのでは? 密度が濃い内容が濃い。 前32巻は2012年12月31日発行 実に3年半ぶり この32巻はずいぶんと手を抜いて 下書きに加筆修正なし(^_^;)でコ…
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この一冊 53 「神々の山嶺コミックス全5巻」谷口ジロー画 夢枕獏作

全5巻あっという間に読み切りました。 原作に忠実すぎるくらい忠実。 原作読んですぐだったけど 登場人物のイメージに 違和感はなかった。 活字で想像していた 五感を刺激する表現が 絵によって補完されて ナニカ満たされたような感覚。 たぶん近いうちに 映画観る…かも ガリガリ君が60円から7…
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この一冊 52 「神々の山嶺」夢枕獏

次の日仕事だから早く寝なきゃ…と 思いながらもページをめくってしまう。 読むのが止められない…みたいな 感覚を久しぶりに味わいました(^.^) 上下巻を土日で読んでしまった。 とても面白い山岳小説です。 五感を刺激する表現が随所にあって 痛い冷たい暖かい快い美味いetc…を 体感しているように錯覚させるのか。…
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この一冊 51 「フラジャイル 1 」 恵 三朗

連ドラ観てから読みました。 病理医にスポットを当てた 本格的な医療ドラマの原作。 めっちゃおもしろい(^^♪ 連ドラはこの原作に忠実です。 これは買って損はないです。 そして観て損はないです^^ 今クールの連ドラの中で ながら観してないのは 「フラジャイル」と「ナオミとカナコ」と 「いつかこの恋を…
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この一冊 50 「箱根駅伝2016完全ガイド」

毎年買ってる箱根駅伝ガイド本。 数社から出ているけど これがいちばん気に入ってる。 (バックナンバーも保存) 出場各校の選手データとか インタビュー記事とか 正月2日3日のTV観戦に とても役立ちます。 明日元旦はニューイヤー駅伝。 箱根出身ランナーが実業団で走ります。 全国高校駅伝から始…
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この一冊 49 マーティンD-18 & D-28 + ギブソンJ-45 パーフェクトガイド

マーチンD-18&D-28永久保存ガイド」と 「ギブソンJ-45永久保存ガイド」の合体版。 両方持っているのに間違って買って がっかりしている人も多い…けど オレは持ってないのでお買い得。 インタビュー-押尾コータロー/和田 唱/奥田民生/斉藤和義 【Martin D-18&D-28】 ドレッドノ…
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この一冊 48 「NAOZANE」12月創刊号

熊谷市のコミュニティ月刊誌。 旧「新・生活情報誌タウンニュース」が 27年続いた後のリニューアル創刊。 なかなかいい感じに仕上がってますね。 連載されるクローズアップヒストリー熊谷after1945 なかなか面白そう 熊谷に住んでいるか住んだことのある人にはですけど。 甲斐バンド-テレフォン…
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