テーマ:

この一冊 128 「RIDERS CLUB 2019年12月号」

ネットで情報を得ることが ほとんどの世の中になりましたが 貪るようにバイク本を読み漁った 自分と同じ年代の人には ワクワクさせてくれる本かもです(^-^) ページをめくる楽しみ ネットだと数クリックが必要な 広い範囲を一瞬で見て 大まかなイメージとしての情報に触れる 脳裏に残るのはこっちかもです…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 127 「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」 加藤由子著

人も猫も一生を締めくくる時が いつかは公平にやってきます。 どれが正解って決めつけられないけれど 参考になるのではと読んでみました。 そしてうちの猫の状況にドンピシャの 記事が とてもわかりやすく 感情的にならず 心身に響いてくるワードで 淡々と表現されていて 猫の老化、衰えを目の…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

この一冊 126「RIDERS CLUB 2019年11月号」

またまた届いたバイク雑誌(^_^;) 高校生当時の愛読バイク雑誌の 「モーターサイクリスト」とか 「オートバイ」などは ヨレヨレになるまで隅々まで 何度も何度も繰り返し読んで 今も内容を覚えてるくらい 読み耽ったものですが ここ最近は 読みたいところ読んだら 本棚に収納 まず読み返すことがな…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

この一冊 125 「まっぷる 東京さんぽ地図」

この手のガイド本が必要になったのは 社員旅行の幹事をやることになったため(^_^;) 古来から社員旅行って言うと 一泊温泉宴会旅行が普通でしたけど 本当は休みの土日を使ってセクハラ上司に お酌しに行くなんてまっぴら  などと 言いたくても言えない方々のために 前代未聞(ってほどでもないか)の社員旅行を企画しまし…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

この一冊 124「ハイパーレブ 」JIMNY

今日ディーラーから連絡あって ジムニーが11月に納車予定とのこと。 1月注文なので10ヶ月待ちでしたね。 この本が役に立つ日も近い(^-^) 数あるジムニーカスタム本の中では 最も充実しています! 足回りはちょっといじる予定 リフトアップはしません(^_^;)が 11月って まだ2ヵ月も待つんじゃに…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

この一冊 123 「RIDERS CLUB 2019年10月号」

購読しているバイク雑誌。 趣味性の高いこの手の雑誌は 題材がループしているのはわかってるけど やめられない止まらない(^_^;) 大人のロックっていう雑誌もかなり粘り強く 買い続けましたが 過去記事の焼き直し特別編集版みたいなのばかりに なってきたのでさすがにストップ(;^ω^) 2016年12月から2017…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

この一冊 122 「RIDERS CLUB 2019年8月号」

5月11日以来バイク乗ってない。 天気にも恵まれず 行事にも邪魔されて(^_^;) 今日も雨模様なので ちょうど届いたバイク本でも 眺めるか~ 腰痛対策のストレッチでも やりながら ってことでずっとインドアでした 夕方雨が上がったので散歩に出ると 初めて見る猫に遭遇 たぶん飼い猫…ですね…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 121 「父からの手紙」 小杉 健治

家庭内で順番が回って来たので 先日読みました。 2つのストーリーが並行して 最後に結びつくのですが 人物関係がわかりにくくて 読み返したりしました。 目とアタマが 老化したのかと思うような 読書でした(;^ω^) 残り4分の1で予想した 結末が的中! 経済的肉体的に追い詰められた父が 娘が50歳に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 120 「ミスターバイク 2019年 04月号」

1976年発刊のバイク雑誌。 かつては定期購読してました。 数十年ぶりに購入したわけは 1980年代に乗っていた YAMAHA SRX600がちょっとだけ 特集されていたから。 陣内孝則のTVCMを見て バイク屋の試乗会に出かけた 20代の(バカな)オレ…でした 発売直後で製造番号も100番台。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 119 「RIDERS CLUB 2019年4月号」

シフトチェンジの時の クラッチワークの記事が なかなかよかった。 長年カラダに沁み込んだ クセを修正するのは かなり大変…かなぁ(^^;) 円柱ゴム 5㎜穴あきを手に入れました なんかカッターじゃ切れなそう 石川優子ーMr Silent Shadow1980
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 118 「 一切なりゆき 樹木希林のことば」

自分的には1970年代のドラマ 西城秀樹も出演していた 「寺内貫太郎一家」とか フジカラーのCMなどの印象が大。 長く存在感を示した女優さんですね。 多くの書籍や雑誌から彼女のことばを ピックアップしてまとめた本…です。 若い頃はかなり気難しくて 気性の激しい人間味あふれる 人物だったような そんな記述も…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

この一冊 117 「 XSR900 サービスマニュアル」

どうせいじるなら最低限を 下回らないように…と。 諭吉超えなので迷いに迷いましたが ついに購入に踏み切りました(^_^;) 厚さ4㎝くらい 全てのボルトの締付けトルクが 記されているってのが最大の決断要素 バイク屋さんのプロ整備士が 使用する本…です(;^ω^) 若い頃乗っていた…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

この一冊 116 「新型ジムニーパーフェクトブック」

本屋さんで比較しましたが 数ある解説本の中で断トツで よく出来ていると思います。 まあ本でも眺めながら 長ーい待ち時間を過ごすしか ありません(;^ω^) オフロードバイクは かなり昔YAMAHAのXT250とか DT200Rなど乗っていたことがありますが 4輪だとオフロード車は初めて。 本格的なクロカン…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 115 「熊谷ルネッサンス」山下祐樹

埼玉新聞に連載された内容。 熊谷の文化遺産、文化財を紹介。 豊富なカラー画像と詳細な解説で 地元民でもよく知らないままの 有形無形の財産を再確認させてくれる。 活字が小さいのがちょっと(^_^;) 1950円(税抜)      目次 序章  巻頭言 熊谷という「原郷」と漂泊の旅 (金子兜太) …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 114 「RIDERS CLUB 2019年2月号」

毎月楽天ブックスから送られてくる とても魅力的なバイク雑誌。 冬場はバイクに乗る機会も 少なくなって…冬場に限りませんが(;^ω^) 脳内ライディングしつつ春を待つ。 冬の間にフルメンテとか そんな記事にも心躍ります また宅配でナニカ届くんじゃ…にゃ(=^・^=) 冬は猫の相手する…にゃ …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 113 「信長はなぜ葬られたのか」 安部 龍太郎

安部龍太郎は「レオン氏郷」など 何冊か読んだことあって 好きな作家です。 この作品も歴史エンターテイメントとして 大変おもしろかったです。 根拠だとか証拠がどうとか 気になる人は読まない方が いい…かも(^▽^;) 甲斐バンド-ゆきずりの風cover
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

この一冊 112 「共喰い」田中慎弥

第146回芥川賞受賞作。 この作品をなぜ読んだかと 言うと、偶然何かのTV番組で 芥川賞受賞会見の録画を見て ちょっと気になったから。 動機はどうあれ、久しぶりに 読書する気になってってことで(^_^;) 懐かしい純文学の香り いろいろな意味で臭い、匂いが漂ってくる。 けっこうエグい内容ですが 方言(…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 111 「トキワ荘の青春」 石ノ森章太郎

手塚治虫、寺田ヒロオ、石森章太郎、 赤塚不二夫、藤子不二雄、鈴木伸一、 園山俊二などなど登場します。 面白くて一気読みでした。 一時代を築いた漫画家の青春が 描かれています。 「仮面ライダー」「サイボーグ009」などを生んだ 石ノ森章太郎氏(1938-1998)の視点から 描く当時のトキワ荘の仲間たち…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 110 「関東日帰りの山ベスト100」

購入したのは山歩きに 継続的に行くようになった 数年前。歩いた山には マーカーで印つけてますが 数えてみたら13/100でした(^_^;) 一昨年登った木曽駒ケ岳は 関東圏じゃなかった。 展望、花、紅葉、温泉の項目で 3段階評価している アクセスとかコース紹介とか 距離、時間、高低差などが載っ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 109 「RIDERS CLUB 2018年10月号」

この手の趣味雑誌は 大人のロックもそうでしたが ネタがループしているのを 知りつつ買い続けて パラパラしただけで 本棚に収納して 背表紙見て満足しているような 出版社の術中にハマっている 読者がたくさんいるんでしょうね(;・∀・) バイクの記事もながら読みですけど メンテ系の記事などに…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊108 「等伯」 安部 龍太郎

何冊か読まない読めない(;^ω^) ままで積んである本を押しのけて 読み始めたら一気に読めた 歴史エンターテインメント。 信長前後の戦国時代を生きた 天才絵師のストーリー。 室町時代~安土桃山時代は 日本史の中でけっこう好きな 部分なのでとても面白く 読めました(^-^) 阿部龍太郎の作品は 超傑作「「…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 107 「RIDERS CLUB 2018年9月号」

ネオクラシック特集ってことで 楽しみにしてました(^-^) レーサーレプリカが出てくる以前の 古き良き時代のバイクのカタチで 中身は速くて安全なハイテク装備。 その類が特集されてます! XSR900も輝きを放つ(^-^) モジャはもう食べちゃったのかにゃ(=^・^=)? モコは年のせいか食べるのが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 106 「スーパーカブ大全 改訂版2018年3月」

前作(2016年3月)の改訂版 新型スーパーカブ50/110が出たので インプレとか開発者インタビューとかを 追加したり、前作の記事を焼き直したり。 家にも祖父が 1990年代まで乗っていた スーパーカブ90があったけど 廃品回収業者に騙されて 持っていかれてました。 さらに昔のホンダベンリーとか なんと…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

この一冊 105 「ツーリングマップルR 北海道 2018」

行けるかどうかわからないけど とりあえず机上のツーリングを 楽しむために紙の地図は 必須アイテムなので(^-^) スマホのmapもすごい便利 だけど その先の道が舗装路なのかそれとも ダートなのかっていう情報が オンロードバイクなら避けるため オフロードバイクならわざわざ走るために 欲しい時も…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

老人医療と介護を垣間見て 3

テーマ「老人医療と介護」で書くのは 2年近くぶり。 当時最も程度の軽い要支援1だった 高齢の母は数か月前、脊椎圧迫骨折で 2ヶ月入院後、介護老人保健施設に入所。 上から2番目に重い要介護4の認定。 脊椎はだいぶよくなったけど アルツハイマー型認知症の進行と 膀胱機能低下でカテーテルが入ってる ってことで重い認定…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

この一冊 104 「BikeJIN 2017年8月号」

バックナンバーをAmazonで。 バイク雑誌のツーリングレポート的な 記事が面白い。実際 普通の観光ガイドに 誌面を割かれる本が 多いんだけど やはり8割がた走るのが 主目的なんで(;^ω^) こんな天気ばかりじゃないけど…ね 観光地スポットを点でつなぐ ルートじゃなくて 走りた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 103 「北海道ツーリングパーフェクトガイド2018」

1970年代に初めてバイクで 北海道を走った頃は、このような ガイド本などなく、ほぼ地図1枚で 悪い意味でもいい意味でも 行き当たりばったりでしたね(;^ω^) 最も役立つアクセス情報 当時乗船したことのある 東京晴海から釧路の30時間フェリーは なくなってましたね。 夜遅い出航で翌々日の朝着 という…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 102 「RIDERS CLUB 2018年5月号」

1978年創刊されたという この雑誌の当時の記憶は まったくないけど 創刊40周年記念号 ってことで いつもの倍くらいの厚さ 厚いだけじゃなく 記事もなかなかの充実度 便利な移動手段としていつも バイクが身近にあったのは 自分の車を持たない1970年代から 1980年代初めの7~…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 101 「嗤う淑女」 中山 七里

先日の睡眠不足の原因。 とても面白くて読むのを 中断できませんでした(^-^; いくつか伏線が潜んでいて 最終章でなるほど…と 言わせる結末。 まあ強引なオチなのかも 知れませんが 気になるツッコミどころも 笑い飛ばせるおもしろさ(^▽^;) 2時間ものの単発ドラマ化 してほしい…かも。 ちょっと…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

この一冊 100 「老後破産 長寿という悪夢」

誰もが迎える老後。 その過酷な現実を 様々な例をあげて描いた ノンフィクション。 もっと若い時にはこれ読んでも ピンとこなかったでしょうが 老後という年代が近づいて 自分とか自分の周囲とかに 当てはめてみて ぞっとするような感覚に 襲われましたね。 低額の年金生活でも 健康を害したり 怪我したり…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more