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この一冊 141 「 将棋指しの腹のうち」先崎学

以前から噂には聞いていたけど 先崎9段の文章は読み易くて面白い(^-^) 今年の2つのタイトル戦でもそうでしたけど 藤井2冠が4段になって連勝記録が話題に なっていた2017年のワイドショーは 藤井君が昼に何食べた、おやつは何だったで 大騒ぎしてましたよね。 そんな表向きの話ではなく 実際の棋士の立場から見たご飯…
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この一冊 140 「 Number 1010」

スポーツ誌で将棋特集。 それもかなり本格的な記事。 楽天でもAmazonでも発売日に売切れ。 云うまでもなく転売屋の買い占め。 そして蔦屋で買いました。 転売屋からは絶対買いません! 九州の方では台風対策に不可欠な 養生テープが買い占められていて メルカリなどで高価転売されているとか。 人の弱みにつけこんで利益…
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この一冊139 「 時空棋士」 新井政彦

将棋版「JIN-仁」と言うと安っぽいけど 実によく出来ているタイムスリップ物語です。 15歳奨励会3段リーグを戦う主人公が 江戸末期(天保年代)にタイムスリップして 煮豆屋で働きながら、客の将棋好きと指したり 最終的には当時の天才棋士「天野宗歩」と 対局して、将棋の奥深さと平常心の大切さに 気づく。対局には本格的な…
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この一冊138「泣き虫しょったんの奇跡」瀬川晶司

当時ニュースを賑わせた時は それほど関心わかなかったけど この本はとても面白かったです。 瀬川棋士の幼少期のエピソードとか 奨励会での苦闘の描写も生々しくて 何よりもゴーストライターが書いたのでは と思う程文章がうまくて読み易い。 実際はかなり書ける人らしい。 同時に購入したプロ棋士名鑑で 登場する棋士のプロフ…
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この一冊137「プロ棋士名鑑2019」

2020年版が売り切れのため とりあえず前年の売れ残りを購入。 表紙がSKEの将棋ガールなのが不評で その反動で豊島竜王名人表紙の今年度版が 早めに売り切れたのでしょうか(;^ω^) 真偽はわかりません。 1600円+税 2019年時点のプロフィールでも 十分楽しめます! 他にインタビュ…
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この一冊 136「師弟 棋士たち魂の伝承」野澤亘伸

6組の師弟の取材を元に書き上げたノンフィクション。 世代的に師匠側の、谷川浩司、森下卓、深浦康市、森信夫、 石田和雄、杉本昌隆は顔が浮かんでくるけど 弟子の顔は藤井聡太以外は浮かんでこない(;^ω^) 数年前、藤井聡太が新記録の29連勝目の対局相手の 増田康宏君と、30連勝目で負けた佐々木勇気君は ちょっと記憶にあり…
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この一冊 135 「受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基」樋口薫

先日第一局を終えた王位戦で 17歳藤井聡太7段の挑戦を受けている 47歳木村一基王位の 面白可笑しくも感動的な自伝と 過去の負け続けたタイトル戦の 知られざる逸話。そして 一年前の王位戦七番勝負の 一局毎の緻密な心理描写と局面の描写 さらにその棋譜を記載 そして巻末には王位獲得記念トークショーでの 著者樋口薫…
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この一冊 134 「将棋これも一局読本」別冊宝島440

久しぶりに将棋に触れて 思い出した一冊。 何度も読み返してかなり痛んでいる 1999年刊行の本。 これを買った当時は Windows98のノートPCを 手に入れて ネット将棋を始めた頃で 20年ぶりに買った将棋本 行田市出身の矢内理絵子棋士 現在は2児の母で現役復帰したらしい 村山聖氏の…
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ママチャリBB(ボトムブラケット)グリスアップ

昨日のBBQ後、雨が降る前に 長女のママチャリの整備の続き。 年間5000㎞走行(推定)のチャリは やはり整備が必要。ちなみに我が ジムニーJB64は5か月で走行750㎞(^_^;) (過剰整備だって声が) BB外し用コッタレスクランク専用工具 [TL-FC10] BBロックリングリムーバー マルチフ…
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この一冊 133 「ねこだまり」

猫にまつわる時代小説。 短編が6作収録されてます。 就寝前に1本読めます(^-^) 1作目のやつで文脈に違和感(^.^)? 何度も読み返したりしましたが どうもはっきりせず。 ちゃんと出版されてる本なので たぶん自分のアタマに難が(;・∀・)? ちょっと時間をおいて もう一度読んでみようかと(;^ω^) …
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この一冊 132 「ご長寿猫に聞いたこと」

18歳以上の猫103匹の ご家族にアンケートを実施して 猫との出会い、暮らしぶり 日頃のケアの方法などの 答えをまとめた本 老猫だけでなくあらゆる世代の 猫飼いにとって大変興味深い記事ですね かなり多くの設問にきょろも答えてみようかと(=^・^=) 本に書きこんじゃおうかな~ とても…
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この一冊 131 「RIDERS CLUB 2020年3月号」

今月も届いたバイク雑誌。 記事がループしてるのは この手の趣味雑誌では仕方ないこと。 旧車の特集はじっくり見てしまいますね(^-^) 自分の原点になる1970年代のバイクが 無条件にかっこよく見える年代です(;^ω^) 今、免疫力落としたくない時期なので 体調管理には気を使いますよね! 満員電車とか人混みとか…
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ハイパーレブ Vol.241 スズキ・ジムニー&ジムニーシエラ No.6

前号No.5が2019年5月発売で このNo.6が2019年12月末発売ってことで 納車台数が増えたこともあって より客観性あって真実味あふれる 情報が掲載されているような気がします(^-^) 読み応えある記事が多い 売りたい一心の記事ばかりじゃないのに好感(^-^) 買いたい一心じゃな…
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この一冊 129 「箱根駅伝2020完全ガイド」

毎年欠かさず手に入れている 箱根駅伝ガイド本。 ベースボールマガジン社発刊の 陸上競技マガジンの増刊本ですね。 他社からも色々出てきてますが これが最も気に入ってます(^-^) けっこうおもしろい記事もあります! 箱根本が出始めた2004年頃は 講談社の月刊陸上競技別冊を 購入してましたが 2…
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この一冊 128 「RIDERS CLUB 2019年12月号」

ネットで情報を得ることが ほとんどの世の中になりましたが 貪るようにバイク本を読み漁った 自分と同じ年代の人には ワクワクさせてくれる本かもです(^-^) ページをめくる楽しみ ネットだと数クリックが必要な 広い範囲を一瞬で見て 大まかなイメージとしての情報に触れる 脳裏に残るのはこっちかもです…
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この一冊 127 「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」 加藤由子著

人も猫も一生を締めくくる時が いつかは公平にやってきます。 どれが正解って決めつけられないけれど 参考になるのではと読んでみました。 そしてうちの猫の状況にドンピシャの 記事が とてもわかりやすく 感情的にならず 心身に響いてくるワードで 淡々と表現されていて 猫の老化、衰えを目の…
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この一冊 126「RIDERS CLUB 2019年11月号」

またまた届いたバイク雑誌(^_^;) 高校生当時の愛読バイク雑誌の 「モーターサイクリスト」とか 「オートバイ」などは ヨレヨレになるまで隅々まで 何度も何度も繰り返し読んで 今も内容を覚えてるくらい 読み耽ったものですが ここ最近は 読みたいところ読んだら 本棚に収納 まず読み返すことがな…
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この一冊 125 「まっぷる 東京さんぽ地図」

この手のガイド本が必要になったのは 社員旅行の幹事をやることになったため(^_^;) 古来から社員旅行って言うと 一泊温泉宴会旅行が普通でしたけど 本当は休みの土日を使ってセクハラ上司に お酌しに行くなんてまっぴら  などと 言いたくても言えない方々のために 前代未聞(ってほどでもないか)の社員旅行を企画しまし…
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この一冊 124「ハイパーレブ 」JIMNY

今日ディーラーから連絡あって ジムニーが11月に納車予定とのこと。 1月注文なので10ヶ月待ちでしたね。 この本が役に立つ日も近い(^-^) 数あるジムニーカスタム本の中では 最も充実しています! 足回りはちょっといじる予定 リフトアップはしません(^_^;)が 11月って まだ2ヵ月も待つんじゃに…
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この一冊 123 「RIDERS CLUB 2019年10月号」

購読しているバイク雑誌。 趣味性の高いこの手の雑誌は 題材がループしているのはわかってるけど やめられない止まらない(^_^;) 大人のロックっていう雑誌もかなり粘り強く 買い続けましたが 過去記事の焼き直し特別編集版みたいなのばかりに なってきたのでさすがにストップ(;^ω^) 2016年12月から2017…
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この一冊 122 「RIDERS CLUB 2019年8月号」

5月11日以来バイク乗ってない。 天気にも恵まれず 行事にも邪魔されて(^_^;) 今日も雨模様なので ちょうど届いたバイク本でも 眺めるか~ 腰痛対策のストレッチでも やりながら ってことでずっとインドアでした 夕方雨が上がったので散歩に出ると 初めて見る猫に遭遇 たぶん飼い猫…ですね…
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この一冊 121 「父からの手紙」 小杉 健治

家庭内で順番が回って来たので 先日読みました。 2つのストーリーが並行して 最後に結びつくのですが 人物関係がわかりにくくて 読み返したりしました。 目とアタマが 老化したのかと思うような 読書でした(;^ω^) 残り4分の1で予想した 結末が的中! 経済的肉体的に追い詰められた父が 娘が50歳に…
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この一冊 120 「ミスターバイク 2019年 04月号」

1976年発刊のバイク雑誌。 かつては定期購読してました。 数十年ぶりに購入したわけは 1980年代に乗っていた YAMAHA SRX600がちょっとだけ 特集されていたから。 陣内孝則のTVCMを見て バイク屋の試乗会に出かけた 20代の(バカな)オレ…でした 発売直後で製造番号も100番台。 …
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この一冊 119 「RIDERS CLUB 2019年4月号」

シフトチェンジの時の クラッチワークの記事が なかなかよかった。 長年カラダに沁み込んだ クセを修正するのは かなり大変…かなぁ(^^;) 円柱ゴム 5㎜穴あきを手に入れました なんかカッターじゃ切れなそう 石川優子ーMr Silent Shadow1980
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この一冊 118 「 一切なりゆき 樹木希林のことば」

自分的には1970年代のドラマ 西城秀樹も出演していた 「寺内貫太郎一家」とか フジカラーのCMなどの印象が大。 長く存在感を示した女優さんですね。 多くの書籍や雑誌から彼女のことばを ピックアップしてまとめた本…です。 若い頃はかなり気難しくて 気性の激しい人間味あふれる 人物だったような そんな記述も…
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この一冊 117 「 XSR900 サービスマニュアル」

どうせいじるなら最低限を 下回らないように…と。 諭吉超えなので迷いに迷いましたが ついに購入に踏み切りました(^_^;) 厚さ4㎝くらい 全てのボルトの締付けトルクが 記されているってのが最大の決断要素 バイク屋さんのプロ整備士が 使用する本…です(;^ω^) 若い頃乗っていた…
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この一冊 116 「新型ジムニーパーフェクトブック」

本屋さんで比較しましたが 数ある解説本の中で断トツで よく出来ていると思います。 まあ本でも眺めながら 長ーい待ち時間を過ごすしか ありません(;^ω^) オフロードバイクは かなり昔YAMAHAのXT250とか DT200Rなど乗っていたことがありますが 4輪だとオフロード車は初めて。 本格的なクロカン…
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この一冊 115 「熊谷ルネッサンス」山下祐樹

埼玉新聞に連載された内容。 熊谷の文化遺産、文化財を紹介。 豊富なカラー画像と詳細な解説で 地元民でもよく知らないままの 有形無形の財産を再確認させてくれる。 活字が小さいのがちょっと(^_^;) 1950円(税抜)      目次 序章  巻頭言 熊谷という「原郷」と漂泊の旅 (金子兜太) …
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この一冊 114 「RIDERS CLUB 2019年2月号」

毎月楽天ブックスから送られてくる とても魅力的なバイク雑誌。 冬場はバイクに乗る機会も 少なくなって…冬場に限りませんが(;^ω^) 脳内ライディングしつつ春を待つ。 冬の間にフルメンテとか そんな記事にも心躍ります また宅配でナニカ届くんじゃ…にゃ(=^・^=) 冬は猫の相手する…にゃ …
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この一冊 113 「信長はなぜ葬られたのか」 安部 龍太郎

安部龍太郎は「レオン氏郷」など 何冊か読んだことあって 好きな作家です。 この作品も歴史エンターテイメントとして 大変おもしろかったです。 根拠だとか証拠がどうとか 気になる人は読まない方が いい…かも(^▽^;) 甲斐バンド-ゆきずりの風cover
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