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この一冊 154「老いの取扱説明書」

「健康寿命」と「生物学的寿命」の差を 出来るだけ短くしたいと考える今日この頃。 死ぬギリギリのところまで 身の回りの事が自分でできる そんな最後を迎えたいと つくづく思ってます(;^ω^) まあ遺伝的な資質はどうにもならないので 生活とか食事とかメンタルとか 後付けでどうにかなることは …
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今朝の新聞の一面広告

1981年発売のロンバケも40周年なんですね。 限定企画セットとか最新リマスターとかで 高齢者の購買欲をそそってきます(;^ω^)が 自分は当時のアナログLPとCDも持ってるので これは買いません(^-^) 数十年ぶりに引っ張り出したこの歌本は ヤフオクで大変な価格がついてます(^_^;) 売りませんけど(…
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この一冊 153「kotoba 2021年春号 No.43」将棋の現在地

自分的に最初のブームは1970年代後半。 町道場の会員になって実戦で指して 情報源は将棋雑誌。当時は創刊したばかりの 「将棋クラブ」という月刊誌を購読。 通学の電車の中で棋譜を熟読していて 向かいの席のおじさんに奨励会員だと 勘違いされたこともありました(^_^;) 面白い本だったんですが「将棋世界」の牙城を 崩…
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この一冊 152「はっぴいえんど伝説」萩原健太

1983年刊行された単行本の 1992年刊行の文庫版。 入手困難な本です。 ヤフオクで手に入れました。 すばらしい内容です。 4人のメンバーのインタビューがメイン 1970年前後の音楽雑誌の ミュージックライフ、ミュージックマガジン ライトミュージック、ニューミュージックマガジン などなどからの…
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この一冊 151「レコードコレクターズ」2015年1月号

大瀧詠一氏が2013年12月30日に 65歳で亡くなった1年後ですね。 この本のことはずっと後になって知って 最近ヤフオクで落札して手に入りました。 予想通り内容が濃くて満足度高い一冊です。 約3分の1の誌面が割かれてます。 鈴木茂氏のインタビュー記事 「はっぴいな日々」でも写真と記事を寄せた野…
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この一冊 150「細野晴臣と彼らの時代」門間雄介

はっぴいえんど以前から以後まで 関わったミュージシャン、関係者との つながりを描いたドキュメンタリー。 巻頭で星野源が高校1年16歳の1997年 ソロ1作目の「HOSONO HOUSE」1973を 聴いて細野晴臣にハマったという話にびっくり。 自分的には20歳くらいの時このアルバムとその後の トロピカル3部作はピン…
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この一冊 149「はっぴいな日々」はっぴいえんどの風が吹いた時代

ヤフオクで手に入れました。 写真家野上眞宏氏の写真と文で 1960年代後半から1970年代前半の 音楽好きの青年たちを浮かび上がらせます。 写真の力はとてつもなく大きい。 一枚のモノクロ写真による情報量は 文字にするとかなりの量になりますね。 松本隆 大瀧詠一と鈴木茂 鈴木茂 全ア…
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この一冊 148 「今宵、あの頃のバーで」先崎学

週刊文春の連載短編エッセイから 81編を収録。超短編なので 4コマ漫画を読むよう(^-^) 先崎ワールドですね! 登場棋士は男女ともに 名前くらいしか知らないので またプロ棋士名鑑を参照しつつ 楽しく読みました。 「およそ世の中に無くてもよいもの」 「将棋という遊びを生業としている」 とか、書ける…
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この一冊 147 「棋士という人生」大崎善生編

棋士だけでなく、作家、ルポライターなどの 将棋を題材にしたエッセイを 大崎善生氏が編んだ本。 当時の定価より高い中古本でしたが (といっても630円→740円) とてつもなく面白くて 手に入ってよかったです。 目次 守られている  大崎善生 そうではあるけれど、上を向いて  中平邦彦 将棋が…
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この一冊 146 「将棋400年史」野間俊克

江戸時代初期の一世名人大橋宗桂から 歴史棋史を辿って大山、中原、米長、 谷川、羽生、渡辺を経て 藤井聡太2冠までのエピソードを 振り返った本です。 江戸末期の天野宗歩は 少し前に読んだタイムスリップ物の  「 時空棋士」でも登場していて 興味深く読めましたね。 著者は奨励会3段で退会して 将棋教室を開…
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この一冊 145 「浮いたり沈んだり」先崎学

2000年から2002年頃、週刊文春に 連載していたエッセイをまとめた本。 著者が30代に入った頃の切れ味鋭い しかも読み易い文章はとてつもなく面白い(^-^) 本職の将棋ではこの頃は不調だったようで 何期か残留していたA級から降級してましたね。 天才棋士故村山聖とも友人で一本書いてます。 大崎善生著の「聖の青春」…
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この一冊 144 「フフフの歩」先崎学 

著者がまだ20代の頃の1990年代 「将棋世界」に連載されたエッセイとか 日本将棋連盟から刊行された本などを まとめて1冊にした本。 なので同じエピソード(碁盤のように 将棋盤にも星があるのを確かめるために 当時の羽生〇冠に深夜電話した話)がダブって 登場したりしてます(^▽^;) 気軽に読めるエッセイ集かと思っ…
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この一冊 143 「一門」 神田憲行

森信雄氏は村山聖の師匠として 将棋はあまり強くない人情味あふれる棋士 っていうくらいの認知度で 「聖の青春」大崎善生著だったり 最近読んだ「師弟 棋士たち魂の伝承」野澤亘伸著で 竜王のタイトルを一期保持した A級棋士糸谷哲郎の師匠だってことを 最近知ったくらい。 弟子としてこの本に登場する 女流も含めた15…
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この一冊 142 「 うつ病九段 」先崎学

先崎学 1970年、青森県生まれ。 81年、小学5年のときに奨励会入会。 87年四段になりプロデビュー。 91年、第40回NHK杯戦で同い年の羽生善治を 準決勝で破り棋戦初優勝。 棋戦優勝2回。A級在位2期。2014年九段に。 17年7月にうつ病を発症し、1年間の闘病を経て 18年6月、順位戦で復帰を果たす …
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この一冊 141 「 将棋指しの腹のうち」先崎学

以前から噂には聞いていたけど 先崎9段の文章は読み易くて面白い(^-^) 今年の2つのタイトル戦でもそうでしたけど 藤井2冠が4段になって連勝記録が話題に なっていた2017年のワイドショーは 藤井君が昼に何食べた、おやつは何だったで 大騒ぎしてましたよね。 そんな表向きの話ではなく 実際の棋士の立場から見たご飯…
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この一冊 140 「 Number 1010」

スポーツ誌で将棋特集。 それもかなり本格的な記事。 楽天でもAmazonでも発売日に売切れ。 云うまでもなく転売屋の買い占め。 そして蔦屋で買いました。 転売屋からは絶対買いません! 九州の方では台風対策に不可欠な 養生テープが買い占められていて メルカリなどで高価転売されているとか。 人の弱みにつけこんで利益…
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この一冊139 「 時空棋士」 新井政彦

将棋版「JIN-仁」と言うと安っぽいけど 実によく出来ているタイムスリップ物語です。 15歳奨励会3段リーグを戦う主人公が 江戸末期(天保年代)にタイムスリップして 煮豆屋で働きながら、客の将棋好きと指したり 最終的には当時の天才棋士「天野宗歩」と 対局して、将棋の奥深さと平常心の大切さに 気づく。対局には本格的な…
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この一冊138「泣き虫しょったんの奇跡」瀬川晶司

当時ニュースを賑わせた時は それほど関心わかなかったけど この本はとても面白かったです。 瀬川棋士の幼少期のエピソードとか 奨励会での苦闘の描写も生々しくて 何よりもゴーストライターが書いたのでは と思う程文章がうまくて読み易い。 実際はかなり書ける人らしい。 同時に購入したプロ棋士名鑑で 登場する棋士のプロフ…
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この一冊137「プロ棋士名鑑2019」

2020年版が売り切れのため とりあえず前年の売れ残りを購入。 表紙がSKEの将棋ガールなのが不評で その反動で豊島竜王名人表紙の今年度版が 早めに売り切れたのでしょうか(;^ω^) 真偽はわかりません。 1600円+税 2019年時点のプロフィールでも 十分楽しめます! 他にインタビュ…
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この一冊 136「師弟 棋士たち魂の伝承」野澤亘伸

6組の師弟の取材を元に書き上げたノンフィクション。 世代的に師匠側の、谷川浩司、森下卓、深浦康市、森信夫、 石田和雄、杉本昌隆は顔が浮かんでくるけど 弟子の顔は藤井聡太以外は浮かんでこない(;^ω^) 数年前、藤井聡太が新記録の29連勝目の対局相手の 増田康宏君と、30連勝目で負けた佐々木勇気君は ちょっと記憶にあり…
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この一冊 135 「受け師の道 百折不撓の棋士・木村一基」樋口薫

先日第一局を終えた王位戦で 17歳藤井聡太7段の挑戦を受けている 47歳木村一基王位の 面白可笑しくも感動的な自伝と 過去の負け続けたタイトル戦の 知られざる逸話。そして 一年前の王位戦七番勝負の 一局毎の緻密な心理描写と局面の描写 さらにその棋譜を記載 そして巻末には王位獲得記念トークショーでの 著者樋口薫…
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この一冊 134 「将棋これも一局読本」別冊宝島440

久しぶりに将棋に触れて 思い出した一冊。 何度も読み返してかなり痛んでいる 1999年刊行の本。 これを買った当時は Windows98のノートPCを 手に入れて ネット将棋を始めた頃で 20年ぶりに買った将棋本 行田市出身の矢内理絵子棋士 現在は2児の母で現役復帰したらしい 村山聖氏の…
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ママチャリBB(ボトムブラケット)グリスアップ

昨日のBBQ後、雨が降る前に 長女のママチャリの整備の続き。 年間5000㎞走行(推定)のチャリは やはり整備が必要。ちなみに我が ジムニーJB64は5か月で走行750㎞(^_^;) (過剰整備だって声が) BB外し用コッタレスクランク専用工具 [TL-FC10] BBロックリングリムーバー マルチフ…
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この一冊 133 「ねこだまり」

猫にまつわる時代小説。 短編が6作収録されてます。 就寝前に1本読めます(^-^) 1作目のやつで文脈に違和感(^.^)? 何度も読み返したりしましたが どうもはっきりせず。 ちゃんと出版されてる本なので たぶん自分のアタマに難が(;・∀・)? ちょっと時間をおいて もう一度読んでみようかと(;^ω^) …
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この一冊 132 「ご長寿猫に聞いたこと」

18歳以上の猫103匹の ご家族にアンケートを実施して 猫との出会い、暮らしぶり 日頃のケアの方法などの 答えをまとめた本 老猫だけでなくあらゆる世代の 猫飼いにとって大変興味深い記事ですね かなり多くの設問にきょろも答えてみようかと(=^・^=) 本に書きこんじゃおうかな~ とても…
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この一冊 131 「RIDERS CLUB 2020年3月号」

今月も届いたバイク雑誌。 記事がループしてるのは この手の趣味雑誌では仕方ないこと。 旧車の特集はじっくり見てしまいますね(^-^) 自分の原点になる1970年代のバイクが 無条件にかっこよく見える年代です(;^ω^) 今、免疫力落としたくない時期なので 体調管理には気を使いますよね! 満員電車とか人混みとか…
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ハイパーレブ Vol.241 スズキ・ジムニー&ジムニーシエラ No.6

前号No.5が2019年5月発売で このNo.6が2019年12月末発売ってことで 納車台数が増えたこともあって より客観性あって真実味あふれる 情報が掲載されているような気がします(^-^) 読み応えある記事が多い 売りたい一心の記事ばかりじゃないのに好感(^-^) 買いたい一心じゃな…
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この一冊 129 「箱根駅伝2020完全ガイド」

毎年欠かさず手に入れている 箱根駅伝ガイド本。 ベースボールマガジン社発刊の 陸上競技マガジンの増刊本ですね。 他社からも色々出てきてますが これが最も気に入ってます(^-^) けっこうおもしろい記事もあります! 箱根本が出始めた2004年頃は 講談社の月刊陸上競技別冊を 購入してましたが 2…
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この一冊 128 「RIDERS CLUB 2019年12月号」

ネットで情報を得ることが ほとんどの世の中になりましたが 貪るようにバイク本を読み漁った 自分と同じ年代の人には ワクワクさせてくれる本かもです(^-^) ページをめくる楽しみ ネットだと数クリックが必要な 広い範囲を一瞬で見て 大まかなイメージとしての情報に触れる 脳裏に残るのはこっちかもです…
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この一冊 127 「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」 加藤由子著

人も猫も一生を締めくくる時が いつかは公平にやってきます。 どれが正解って決めつけられないけれど 参考になるのではと読んでみました。 そしてうちの猫の状況にドンピシャの 記事が とてもわかりやすく 感情的にならず 心身に響いてくるワードで 淡々と表現されていて 猫の老化、衰えを目の…
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