テーマ:老人医療と介護

コロナ禍が各方面に深刻な影響を

(写真は2010年の出待ち猫) 及ぼして生活が激変したここ1年。 様々な種類の高齢者施設医療施設では スタッフの心的労的な負担が増しています。 あちこちでクラスターも多く発生してましたね。 (誰かを待っています) 母が入所している老健でも昨春から 長期に亘って面会禁止が続いていました。 下火になった昨…
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きょろ、巻き爪危機脱出(^-^)

出血を覚悟して勇気を出して切りました! 血が出なくてよかった。 肉球を傷つけないように 何度も爪切りを当てては逡巡(^_^;) 老猫で体力免疫力落ちていることもあって 病院ストレスは回避したかったので 自力で切れてよかった(=^・^=) この爪切りがなければ無理でした 巻いた爪の間に引っ掛けて …
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晴れて気温が上がりましたね

午前中は波乱爆笑でさかな君の 生態を鑑賞(^-^) 午後は老健にいる母の 次の入所先候補の見学。 老健(介護老人保健施設)とは 病院での入院治療を終えた高齢者の方が リハビリによって家庭復帰することを目的とした施設。 3ヶ月毎に継続入居の判定があって 家庭復帰が可能であれば退所しなければなりません。 逆…
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納涼祭に参加してきました

高齢の母が入所している 老健の行事に自分とカミさんと 妹の3人で参加してきました。 日頃のたいへんな仕事にに加えて 準備と練習を重ねてきた老健スタッフの 努力に頭が下がります(^-^) コバトンも来ました 入所者の状況も多種多様な中 このプログラムを遂行した企画力もすばらしい やはりどのような職…
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高齢の母の2週間

8月半ば老健からの一時帰宅から 再び老健に戻ることに。 2週間(16泊)のうちショートステイを 7日(3泊4日と2泊3日とか)設定。 他にデイサービスを2日間。 中期のアルツハイマーと 足腰に問題を抱えた母は 昼夜目が離せないので その期間が介護者の休める時。 定期通院の2病院3科は この2週間の間に済ま…
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高齢の母の話

今週末老健から一時退所して 2週間自宅介護の予定。 簡易電動ベッドを置く居間から トイレまでの移動を 安全にするための手すりを DIYで取り付けました。 このような器具を使って 壁の中の下地を探ります 高さは75㎝が理想だったのですが 下地の関係で90㎝の位置に取り付け 介…
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老人医療と介護を垣間見て 3

テーマ「老人医療と介護」で書くのは 2年近くぶり。 当時最も程度の軽い要支援1だった 高齢の母は数か月前、脊椎圧迫骨折で 2ヶ月入院後、介護老人保健施設に入所。 上から2番目に重い要介護4の認定。 脊椎はだいぶよくなったけど アルツハイマー型認知症の進行と 膀胱機能低下でカテーテルが入ってる ってことで重い認定…
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介護保険制度を利用して

腰の悪い80代前半の母が 要介護支援1の認定を受けて 玄関に手すりを付けました。 バリアフリー化するための 住宅改修費用の補助という サービスを利用。 手すりの部分は樹脂製で 金属製よりは熱くならない。 工事はほぼ半日。 工事会社と支援センターが 複雑な手続きを代行してくれて 意外と簡単でし…
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老人医療と介護を垣間見て 2

約1年の闘病で逝った父の最後の夜は 突然やってきました。 日曜日夜8時半頃病院から1回目の電話。 「おう吐したものが気管に詰まりましたが  現在は落ち着いてます」 深夜12時過ぎ2回目の電話。 「病院まで何分くらいで来れますか?」 母を含めた3人で病院に着くと 既に危篤状態。 来たのが解ってて 何かを言葉を発してから…
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老人医療と介護を垣間見て 1

脳梗塞を発症して約1年の闘病の末、2014年4月、 81歳で亡くなった父が受けた医療及び介護について 何回かに分けて書いてみたいと思います。 思い込みはできる限り排除して、 感情論にはならないように。 個人、団体が特定されないように あいまいな記述表現もありますが 脚色とか誇張とかは一切ありません。 もともとリウマチ…
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